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放射線検査センター処置室の養生及び放射線測定機器取扱などの講習会を開催しました。

12月13日当院放射線検査センターにて原子力災害拠点病院である当院の原子力災害医療実施体制の向上を図るため、処置室の養生及び放射線測定器の取扱等について専門家(※1)を招き講習会を開催いたしました。

 

医師、診療放射線技師を含む17名(※2)が参加し、特に災害時に養生を行う事務職員及び放射線測定器を取扱う診療放射線技師の知識習得と技能向上を目的として、勉強いたしました。今後も定期的に講習会を開き、スキルアップに務めてまいります。

 

【主な指導内容】

①処置室の養生について

養生のやり方にルールはないが、処置室の床全体に行い、汚染が床材や壁に直接付着しないよう、その周縁をテープで固定すること。

②放射線測定機器の取扱いについて

汚染を見つけるためには、できるだけゆっくりサーベイメーターを動かして検査すること。

 

  

  ①処置室の養生の様子  

②放射線測定機器の取扱いを学ぶ様子

 

※1.講師(国立研究開発法人日本原子力開発機構 核燃料サイクル工学研究所放射線管理部線量計測課 

  野村幸弘氏他3名)

※2.参加者17名の内訳(医師2名・診療放射線技師5名・薬剤師1名・事務9名)

 

 

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