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日本対がん協会会長 垣添先生来院「全国縦断 がんサバイバー支援ウォーク」

5月21日、(公財)日本対がん協会会長の垣添忠生先生が「全国縦断 がんサバイバー支援ウォーク」のため来院されました!

 

日本対がん協会はがんサバイバー(がん経験者)支援のために「がんサバイバー・クラブ」を昨年6月に立ち上げました。誰もが参加できる交流イベント「がんサバイバー・カフェ」の開催や公式サイトを通じ信頼できる情報や全国の患者会情報などの提供、また就労や生活、心のケアなど、がんサバイバーの支援を続けています。そして、自らもがんサバイバーである協会会長の垣添先生が総移動距離約3,500kmを延べ90日間かけて歩きながら、全国がんセンター協議会加盟の32病院を訪ね、全国のサバイバーにエールを送るとともに多くの皆様に「がんサバイバー」の支援を呼びかけていらっしゃいます。

 

当日は汗ばむ陽気のなか、がんサバイバー支援の幟を掲げた垣添先生が当院の病院長をはじめ、スタッフに拍手とともに出迎えられました。座談会ではご自身の体験を踏まえ、色々とアドバイスや励ましの言葉をいただきました。7月23日の北海道がんセンターへのゴールへ向けてまだまだ活動は続きます。心待ちにしている皆様のためにも垣添先生、ぜひお身体に気をつけていただき、無事活動されますことをスタッフ一同祈っております。

垣添先生(前列左から5番目)と当院病院長、医師、スタッフ、患者会のみなさん

当院までの道のりを歩かれる垣添先生

出迎えの当院スタッフとともに

垣添先生(左)と当院病院長(右)

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