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緊急被ばく医療処置受入訓練を開催しました

11月20日に当院放射線検査センターにて原子力災害拠点病院である当院の原子力災害医療実施体制の向上を図るとともに、災害時に養生を行う事務職員の知識向上と技能向上のため、講習会を開催いたしました。

 

医師、診療放射線技師、事務員の計15名が参加。放射線技術科の講師による「原子力拠点病院の体制と役割」と「放射線災害時における養生」の講義と処置室の養生(※)の実習を受けました。

※医療処置に先立ち、ろ紙シートや酢酸ビニールシート等で床や壁、備品等を覆うことにより、傷病者に付着している恐れのある放射線物質による汚染拡大を防止する

 

今後も定期的にこのような講習会を開き、スキルアップに務めて参りたいと思います。

放射線技術科専門員による講義
処置室の養生の実習

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