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治療実績

化学療法センターは病床数23床の外来化学療法専門施設として平成20年12月にオープンし、平成25年6月に35床に増床しました。センターでは、医師数名(専従1名)、看護師(専従)12名、薬剤師8名(うち専従1名)によるチーム医療が実施されています。採血、診察、薬剤ミキシング、点滴の全てをセンター内でできるよう独自のポリシーで設計された自己完結型の治療施設ですので、専門チームによる安全性の高い治療を快適な環境下で提供することが可能になりました。

本院における外来化学療法実施数、がん種別化学療法実施数を下図に示します。外来化学療法実施件数はここ数年来増加傾向にあり、現在1ヶ月あたり約500-550件の化学療法を、生物製剤も含めると約700件の治療を実施しています。消化器がんが全体の半数近くを占め、これに次いで乳がん、肺がんの件数が多いという状況です。

外来化学療法実施件数が増加し続け、オープン4年にして施設が手狭になったため、平成24年度には増床工事を実施し、平成25年5月に35床にてリニューアル・オープンしました。 

外来化学療法加算算定件数 (年次推移)

     (*) 平成26年度以降は、診療報酬改定に伴いホルモン療法(内分泌療法)の外来化学療法

         加算が認められなくなったため、外来化学療法加算算定件数が減少しています。

平成29年度外来化学療法治療件数 (月別)

平成29年度外来抗がん剤調製件数がん種別割合

 

 

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