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施設紹介

化学療法センターの増床について

 茨城県立中央病院の化学療法センターは平成20年12月にオープンし、以後、化学療法実施件数は増加を続けています。オープン以来、ベッド10床、チェア13床で診療を続けてきましたが、最近ではひと月あたりの化学療法実施件数が700件を超え、施設のキャパシティーとしては限界に近い状況となりました。このため、35床(ベッド22床、チェア13床)へ増床工事を行い、平成25年5月6日、再オープンの運びとなりました。工事期間中、患者の皆様にご協力をいただき、感謝申し上げます。今後とも、スタッフ一同、よりよい医療を提供できるよう努力してゆく所存です。 

化学療法センターは、2008年12月に外来棟の2階に新設され、2013年5月に増床となりました。

現在電動リクライニングベッドが22床、電動リクライニングチェアが13床あります。

各ベッドとチェアには、個人用のテレビが設置されており点滴中に自由にご覧になれます。

また、患者様が利用しやすいように、センター内にトイレもあります。

化学療法センター入口

化学療法センターの入り口です。

入り口は自動扉になっています。

受付

入ってすぐ受付があります。

こちらで診察券と受付票をお渡し下さい。

名札をお渡し致しますので、センターでの診察などが終わるまで身につけて下さい。

待合室

診察やお薬が出来上がるまでは、

受付前のイスでお待ちいただきます。

イスの前方には大型テレビが設置してあります。

電動リクライニングベッド

電動リクライニングベッドです。

リモコンでベッドが起き上がるようになっています。

テレビは自由に見ることができます。

電動リクライニングチェア

電動リクライニングチェアです。

リモコンで高さなどを調節できます。

チェアにもテレビが設置されています。

手荷物などは横にあるかごに入れて下さい。

ナースステーション

ナースステーションです。

点滴中の安全性に配慮してスタッフがベッドとチェアを見渡せるように、点滴室の中央にあります。

調製室

調製室の中にお薬を混ぜるための装置があります。

薬剤師が無菌グローブを着用し、お薬を無菌的に調製しています。

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