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学会活動

 当センターでは、スタッフのスキルアップによる血液透析患者様の更なる生活の質の向上の為、様々な学会・研究会・講習会に参加・発表を行っております。

 また、症例をまとめてレトロスペクティブに横断研究をする場合があります。参加に不同意の方は透析センターまでご連絡ください。

H29年11月25日

第13回長時間透析研究会に参加、発表を行いました。

透析センター長 小林弘明

  • シンポジウム1 酢酸含有重炭酸透析液 vs クエン酸含有重炭酸透析液 ~長時間透析にとって理想の透析液はどちらか~
  • 長時間透析で栄養状態が改善してリンパ球が増えた場合、血清β2MGも増えるか否かの検討

臨床工学技士 前澤利光

  • 標準時間透析から長時間透析移行でのESA製剤使用量の推移

臨床工学技士 高橋祐也

  • 長時間透析で心不全が改善した透析患者が透析時間短縮とAVF再造設によって再度心機能が悪化した1症例

臨床工学技士 田口梨翔

  • 体液組成成分からみたMIA症候群患者の長時間透析の特徴

H29年11月11日

第20回在宅血液透析研究会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 戸田晃央

  • 公的病院における HHD ゴミ処理対策について

臨床工学技士 鈴木湧登

  • 在宅血液透析における排水トラブルの一例

 

H29年6月16日

第61回日本透析医学会学術集会・総会に参加、発表を行いました。

透析センター長 小林弘明

  • 保存期腎不全から透析導入期・維持期のエポエチンベータペゴルの使用方法について
  • 在宅血液透析患者(HHDpt)のエポエチンベータペゴル(以下SERA)の使用量の検討
  • クエン酸含有無酢酸透析剤による長時間透析・在宅血液透析

腎臓内科部長 日野雅予

  • 在宅透析期間の長短による貧血への影響~通常透析からの変更群との比較~

腎臓内科医員 塩入瑛梨子

  • 深夜オーバーナイト透析(ONHD)患者の降圧剤の実態

臨床工学技士 星野大吾

  • 長時間透析におけるリンパ球数とβ2MGの推移

臨床工学技士 菊地広大

  • プラズマリフィリング(PR)の傾向からみた血液濃縮率の検討

臨床工学技士 小林礼佳

  • 長時間透析患者の2年間の骨格筋量の検討

H29年4月21日

第44回日本血液浄化技術学会学術大会・総会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 前澤利光

  • 長時間血液透析は ESA 製剤を減量できるのか

H29年2月18日

第7回日本腎臓リハビリテーション学会学術集会に参加、発表を行いました。

特任医長 森山憲明

  • 充分な蛋白摂取・長時間透析・ASVで効果なく、EMS心臓リハビリテーションが効 果を表した2次性心筋症の一例

看護師 萩谷暢子

  • 心疾患を持つ患者の長時間透析における運動効果

H28年11月6日

第12回長時間透析研究会に参加、発表を行いました。

透析センター長 小林弘明

  • 県立病院での8時間深夜オーバーナイト透析開設の経緯県立病院での8時間深夜オーバーナイト透析開設の経緯
  • 下腿3分枝動脈の石灰化の程度を予測できる検査はあるか?
  • 標準透析者、長時間透析者のFGF23とKlotho蛋白について(第2報):2年間の短期予後

特任医長 森山憲明

  • 長時間透析を行った根治不能悪性腫瘍を合併した透析症例2例の経過

看護師 廣瀬千代子

  • 標準透析から長時間透析に移行した患者の身体的、心理的変化

臨床工学技士 前澤利光

  • 2次性副甲状腺機能亢進症を合併したが長時間透析で血管石灰化が抑えられた1症例
  • 長時間透析患者の無酢酸透析液使用下でのQTcの検討

臨床工学技士 鈴木湧登

  • 長時間透析における皮膚潅流圧(SPP)の変化について 

臨床工学技士 菊地広大

  • プラズマリフィリング(PR)の傾向からみたブラッドボリューム計と濃縮率の検討

H28年6月7日

第61回日本透析医学会学術集会・総会に参加、発表を行いました。

透析センター長 小林弘明

  • 長時間透析移行前の標準透析期間・腹膜透析の有無による腹部大動脈下部の石灰化指数の検討

看護師 軍地 ちはる

  • 血清リン値の高い患者への食事や生活指導のアプローチを振り返る

臨床工学技士 星野大吾

  • 長時間透析における高齢患者の栄養状態の検討

臨床工学技士 前澤利光

  • 長時間血液透析としっかりとしたリンコントロールで糖尿病合併透析患者でも血管石灰化は進行しない

臨床工学技士 田口梨翔

  • MIA症候群の有無とIN BODY測定

臨床工学技士 高橋祐也

  • 日機装社製ブラッドボリューム計と臨床上の血液濃縮について

H28年5月14日

第26回日本臨床工学会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 戸田晃央

  • HHD における透析ゴミの対応について

臨床工学技士 前澤利光

  • 標準透析患者を含む、長時間透析患者の無酢酸透析液使用下でのQTc の検討

H28年4月30日

第43回日本血液浄化技術学会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 戸田晃央

  • 当院におけるHHD普及の為の4要因

臨床工学技士 前澤利光

  • 長時間血液透析による腹部大動脈下部石灰化の改善はABI・PWVの改善に繋がるか

H28年1月14日

第6回バスキュラーアクセス勉強会を主催、発表を行いました。

腎臓内科 森山憲明

  • バスキュラーアクセス狭窄・閉塞2016

看護師 江連 道子

  • 長期留置カテーテルの取扱いと管理

H27年11月29日

第49回茨城県人工透析談話会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 戸田晃央

  • 当院における在宅血液透析(HHD)のトレーニングから導入、サポート体制について

H27年11月22日

第11回長時間透析研究会に参加、発表を行いました。

透析センター長 小林弘明

  • 長時間透析6年間のVAIVTの検討
     We can reduce the frequency of the PTA by the laborer of the maneuver

  • 長時間透析最長で6年間の下部腹部大動脈石灰化の進行の経過
     ~無酢酸透析で腹部大動脈の石灰化進行は抑制される~

  • 充分な蛋白摂取・長時間透析・ASV(adaptive servo-ventilation)をおこなうも効果なく、EMS による心臓リハビリテーションとバラシクロビル塩酸塩内服中止が効果を表した2次性心筋症の一例

看護師 飯島博美

  • 標準時間透析経験者と長時間透析のみ経験者の深夜透析における気持ちの違い

臨床工学技士 加藤一郎

  • 当院における無酢酸透析液(カーボスター®)の使用状況

臨床工学技士 前澤利光

  • 無酢酸透析液使用下での長時間透析患者の動脈石灰化指数の推移

H27年09月13日

第6回関東臨床工学会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 前澤利光

  • 在宅血液透析導入によってカルシフィラキシスが完治した1 症例

H27年07月11日

第18回在宅血液透析研究会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 戸田晃央

  • 当院におけるHHD導入後の緊急時トラブル対応について

H27年06月26日

第60回日本透析医学会学術集会・総会に参加、発表を行いました。

透析センター長 小林弘明

  • 透析者とリンパ球数(第2報):透析回数の増加によるリンパ球数の変化
  • 標準透析者、長時間透析者のFGF23とKlotho蛋白についての検討

医師 日野 雅予

  • 重症カルシフィラキシスに対し長時間透析を行いP低下により完治した60歳女性例

看護師 佐藤香織

  • 長時間透析を行っている患者のQOLについての実態調査

臨床工学技士 戸田晃央

  • 当院におけるHHDトレーニングから導入,訪問体制について

臨床工学技士 星野大悟

  • キャッスルマン病患者に対して深夜長時間透析を施行した一例

臨床工学技士 前澤利光

  • C.E.R.A抵抗性を示した血液透析患者のhepcidin-25の推移

H27年05月23日

第25回日本臨床工学会に参加、発表を行いました。

臨床工学技士 戸田晃央

  • HHD において公的病院におけるCE の役割

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