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施設紹介

透析センターは、2008年12月に現在の外来棟1階に新設されました。

2016年に増床し治療用病床数は34床(うち個室2床)で、入院加療を必要とする患者さまの維持血液透析療法と 慢性腎不全にて治療が必要となる患者さまの外来維持療法をおこなっています。

治療機器

日機装株式会社製

  • 透析用監視装置 DCS-100NX…25台
  • 個人用多用途透析装置 DBG-03… 7台
  • 個人用透析装置 DBB-73… 2台
  • 個人用透析装置 DBB-100NX… 1台
    ※体内循環血液量測定装置(ΔBV計を全機種搭載)
  • 多人数用透析液供給装置 DAB-NX… 2台

日本ウォーターシステム株式会社製

  • 逆浸透精製水製造装置 MIE751Q-HI… 2台
  • 個人用逆浸透精製水製造装置  MH1000CX… 1台
  • 個人用逆浸透精製水製造装置 MZ-1-1… 2台

三菱レイヨン・クリンスイ株式会社製

  •  個人用逆浸透精製水製造装置 MRE-NFX… 2台  

東レメディカル株式会社製

  • 血液浄化用装置 TR-55X

川澄化学工業株式会社(旧クラレメディカル株式会社)

  • 血液浄化用装置
     KM-9000… 2台
     KM-8900

株式会社カネカ製 

  • LDL吸着用装置 MA-03 

*日機装社製コンピューターによるオンライン治療用管理システムの導入や、体内循環血液量測定装置を使用することで、安全かつ最適な治療プログラムを提供しています。

透析センターの入口です。

入口を抜けると左手が コミュニティースペースになっています。

治療前後の小休息や、患者さま同士または付き添いのご家族のための団らんの場としてご利用されています。

室内には大型液晶テレビやビデオ&DVDプレーヤーが設置されています。

治療室の入口です。 

自動扉の左側にある受付窓で来院順に受け付け票をお渡し しています。

多目的治療が可能である個人用透析装置と、電動ベッドです。

このベッドは手術・治療後等で、患者さまの動作が制限されている際、寝たまま体重が測れる装置がついています。

多人数用透析装置と電動ベッドです。

透析液を作成・調整している機械室です。

水処理装置と透析液溶解装置及び混合希釈供給装置があります。

これらの装置の洗浄には、人体に影響が少ないといわれている熱水及びクエン酸熱水が使われています。

治療室のレイアウトです。

中央にナースステーションを 設置することで、治療中の患者さまに 安全で快適なケアを提供できるよう 配慮されています。

診察室です。

医師の診察時や栄養指導の際に利用します。

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