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後発医薬品(ジェネリック医薬品)の採用促進に関して

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認された医薬品です。研究開発等にかかる費用が低く抑えられることから、先発医薬品に比べ薬価が安くなっています。

 当院では、患者さまや国民全体の医療費負担の低減を考慮して、後発医薬品の採用を促進しています。

 後発医薬品の採用に当たっては、医薬品の品質、供給体制や情報提供体制に問題がないか確認し、治療上の安全性を薬事委員会で十分検討しています。

医薬品採用状況

(*)後発医薬品指数

指数=後発医薬品の数量シェア=「後発医薬品の数量」/(「後発医薬品のある先発医薬品の数量」+「後発医薬品の数量」)

 

採用薬品数

(後発医薬品のある品目数)

後発医薬品数

後発医薬品

採用率(%)

 

後発医薬品指数

平成29年4月 平成30年4月
内服薬 705(332) 299

313

94.3
外用薬 218(94) 67 65 69.1
注射薬 649(210) 191 193 91.9
造影剤 49(24) 14 18 75.0
合計 1,621(660) 571 589 89.2 0.953

(平成30年4月現在)

後発医薬品採用状況

後発医薬品採用一覧 H28.11.1現在(Excel)                                         

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