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医療教育モデル事業 (Medical Education Model Business)

医療教育モデル事業の開催について

 当院は、笠間市教育委員会(友部小学校及び友部中学校)と連携し、下記のとおり義務教育課程における平成27年度医療教育モデル事業を開催しました。

 目的は、“いのち”に関する様々なプログラムをとおして、子供たちに命の尊さや医療に関心をもっていただくとともに理解を深め、さらに授業を受けた子供たちが将来医療従事者を志すよう祈念いたしております。

1.笠間市立友部小学校(白土由一校長、所在地:笠間市美原3-3-1)

  1. 対象者: 5年生 計136 名(※A、Bの2 班に編成)
  2. 科目等:総合的な学習の時間
  3. 実施計画
※県立中央看護専門学校は、当院の東隣
場所 プログラム 10月27日(金)
13:40 ~ 15:10
11月24日(金)
13:40 ~ 15:10

県立中央看護

専門学校

① いのちの始まり

妊婦体験、赤ちゃんの抱き方・入浴の実技を通じて命の始まりを体験し、命の尊さを学ぶ。

A班 B班
県立中央病院

②いのちを守る大切なしくみ

血圧や血中酸素飽和度の変化、知覚、発熱の意味などから体の健康を守る命の仕組みを知る。

B班1⇒B班2 A班1⇒A班2

③ 高齢者を理解する

老化に伴う変化を学ぶことをとおして、高齢者を理解し、接し方やコミュニケーションのとり方などを学ぶ。

B班2⇒B班1 A班2⇒A班1

2.笠間市立友部中学校(木村友明校長、所在地:笠間市中央4-1-1)

  1. 対象者:1年生228 名、2年生214 名、計442 名
  2. 科目等:特別活動
  3. 実施計画
※場所はいずれも友部中学校
 

平成27年11月6日(金)

14:00 ~ 14:50

平成27年6月8日(金)

13:30 ~ 14:30

対象学年 2年生 1年生
授業内容

健康集会

救急医療

講演会

がん予防教育

対応職員

総合診療科部長兼救急部長

関 義元

消化器内科部長

天貝賢二

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