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部門・活動

健康支援室 (Health Support Office)

スタッフ 

医師名 専門領域 所属学会・専門医等

センター長(参事)
片田 正一 (かただ しょういち)

○人間ドック
○健康診断
○ワクチン接種
○生活習慣病外来

予防医療センター参照

《専任看護師》

 看護師 石井 和子(日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー)

《兼任看護師》

 看護師長(4中病棟) 渡邊 敏江(日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー)

平成29年度の実績

1.職業感染防止対策について

①B 型肝炎・麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜウイルス感染防止対策として「抗体価検査・ワクチン接種および履歴登録の運用基準」に基づき、医療従事者および事務職員・委託職員に、業務内容に応じた対策を推奨しました。
②新規入職者・転入者・中途入職者への対応

  • 抗体価検査・ワクチン接種状況を把握し、当院の運用基準に満たなかった方に年間を通して72名/145名に追加対応を実施しました。

③インフルエンザワクチン接種

  • 対象者:病院に勤務するすべての職員(委託職員・ボランティア等も含む)
  • 接種者数:1236 名 実施率:97.6%

④災害支援担当職員への破傷風トキソイド接種

  • DMAT 隊員と救急センター従事者:12名

⑤結核感染診断 IGRA 検査

  • 結核感染ハイリスク部署については、1回/ 年定期的(定期健康診断)に結核IGRA 検査を実施しています。

   ハイリスク部署:6西結核病棟に勤務する職員(医師・看護師・薬剤師・MSW・NST 関係者・

            WOCNs)臨床工学士・臨床検査科・放射線科・内視鏡室・6東・HCU・ICU・

                           救急一般・救急センター

  • 新規雇用者(医療従事者全員)は、雇用時健康診断項目として検査した。
  • H29年度より、6西結核病棟専従の清掃業者を定期IGRA検査の対象として検査した。
  • 陽性者および判定保留者には、呼吸器内科医より今後の対応について面談を実施しました。

2.メンタル相談について

①産業医と産業カウンセラーがメンタル相談や職場復帰支援に関わりました。気軽に相談していただける窓口

 として「ほっと一息 ぐち広場」を開設しています。延べ37件、実人数26名の相談を受けました。(新人

 看護師の面談含まず) 主な内容は、職場での人間関係や仕事状況、家庭のこと、体調不良等でした。
②産業医による過重労働者への面談を実施しました。

③改正労働安全衛生法に基づき、ストレスチェックを実施し、面談を希望する高ストレス者へ産業医の面談を

 実施しました。

  • 対象者数:995名 提出者数974名 回収率:97.9% 有効回答者数:889名 有効回答率:89.3%

④任用替え職員の個人面談

  • 5月に9名実施 一人30分程度

⑤平成29年度、看護師の新規入職者19名全員に、入職後3ヶ月を目安に面談を実施しました。

  • 期間:平成29年:7月~8月
  • 時間:勤務時間内15:45~17:15 一人約30分

⑥「健康支援室だより」季刊を平成25 年創刊し、17号まで配信しました。内容はメンタルヘルスや

  健康支援室の業務について、お知らせなどの情報を提供しています。

3.職員の健康管理

①健康診断および人間ドック受診者の診断結果のデータ管理と、事後フォローのため要精密検査・要医療の

 職員に医療機関受診を勧奨しました。

  • 5月雇用時健康診断:受診者91名 医療機関受診歓奨者18名
  • 8月定期健康診断:受診者733名 医療機関受診歓奨者194名
  • 2月特定業務従事者健康診断:受診者414名 医療機関受診勧奨者13名
  • 人間ドック受診結果提出351名/受診者371名 157名に医療機関受診勧奨

②産業医・衛生管理者・総務課・健康支援室が、各所属長とともに職場巡視を行い、労働安全衛生委員会へ

 参画し、職場の作業環境の改善・職員の健康管理等について話し合いました。

4.その他

講演会開催 11月1日

演題:「リラクセーション法」の活用について 28名参加

講師:茨城キリスト教大学 看護学部看護学科 成人看護学教授 片田 裕子先生

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