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呼吸器センター (Respiratory Disease Center)

ごあいさつ 

 

呼吸器センター長

鏑木 孝之(かぶらぎ たかゆき)

  

 2017年7月より茨城県立中央病院は呼吸器センターを開設しました。

 呼吸器内科・呼吸器外科を中心に放射線診断科・放射線治療科・病理診断科、そして看護師はじめコメディカルとともに、呼吸器診療の向上を目指しております。
 同じ病名の患者さんでも、病状・進行度は様々です。薬物による内科治療が適しているのか、手術による外科治療が適しているのかを判断することは容易ではないことがしばしばあります。

 当センターでは、一人の患者さんを中心に、呼吸器内科医、呼吸器外科医、放射線診断医、放射線治療医、病理診断医が診療科を越えて密に連携して診療しています。肺癌のみならず腫瘍、感染症、閉塞性肺疾患、アレルギー、びまん性肺疾患(間質性肺炎等)の多岐にわたる呼吸器領域の診療が可能です。同じ患者さんが呼吸器内科を受診しても、あるいは呼吸器外科を受診しても等しく、迅速な診断と一貫した最適の治療を受けることができます。 

 茨城県立中央病院は救急診療体制の整った総合病院であり、呼吸器領域に限らない専門診療連携が可能です。私たちは近隣地域機関の皆様と共に医療を支えていきたいと考えております。患者さんは地域医療機関の先生より当院を紹介いただくよう、また医療機関の先生におかれましては地域医療連携室を通じて当院呼吸器センターを御紹介いただけますよう、お願い申し上げます。

理念

呼吸器疾患の患者さんに優しい、質の高い、信頼される医療を提供します。

基本方針

  1. 患者さんの権利を尊重し,呼吸器疾患全域の思いやりのある医療をおこないます。
  2. 呼吸器地域医療連携を推進します。
  3. 臨床教育通じて,優れた医療人を育成します。

診療領域   

呼吸器疾患は、原発性肺癌をはじめ、転移性肺腫瘍、縦隔腫瘍、胸膜腫瘍、気胸、胸膜炎、気道出血など。内科外科など一般診療科の枠を超えた集学的治療が必要な病態の多い領域です。

 

 

 

 

 

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