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診療実績

当院ではキャンサーボードの先駆けとして2000年より呼吸器内科、外科、放射線診断科、放射線治療科、病理医師、検査技師で構成する院内カンファレンスを行い、呼吸疾患患者さんの診療方針を決定してきました。肺癌を中心とした患者さんの数は漸増し、原発性肺癌の手術は2009年には100例 2015年に150例を超えています。集学的治療については木曜日早朝の臨床カンファレンスで積極的な検討を毎週行っています。

センターカンファレンス

カンファレンス名 実施日・時間 主な内容 参加者
呼吸器臨床

カンファレンス

毎週木曜日

午前7時30分より

個別患者さんについて診断方法、

治療方法の検討5~10例

呼吸器内科・呼吸器外科

放射線診断科・放射線治療科

呼吸器病理

カンファレンス

毎週水曜日

(第4水曜日を除く)

午後5時より

主として手術患者さんの術前診断、

手術所見、病理所見、術後経過と

治療についての検討3~5例

病理診断科・呼吸器内科

呼吸器外科・放射線診断科

放射線治療科

呼吸器

抄読(検討)会

毎週水曜日

午前8時より

集学的治療の検討、各科最新診療の

紹介

呼吸器内科・呼吸器外科

放射線診断科・放射線治療科

地域医療活動

呼吸器グループとしての院外活動は茨城県メディカルセンターとの提携、CT検診支援、発見肺癌の院外臨床病理カンファランス、鹿嶋市小山記念病院呼吸器外来を協同で行ってまいりました。特に笠間医師会主催、茨城県立中央病院呼吸器グループが進行を務める笠間胸部疾患検討会は「胸部レントゲンで何がわかるか」を主なテーマに平成5年より定期開催しています。医師会と専門病院の提携が評価され、平成22年には茨城医学会で団体表彰をいただきました。

《広域医療機関連携 》 呼吸器専門医医師不足地域での診療支援

  • 呼吸器内科・外科 小山記念病院
  • 呼吸器外科 北茨城市民病院

《近隣地域医療 》 医師会カンファレンス企画・参加

  • 笠間医師会 企画・進行・定期参加
  • 水戸医師会 定期参加
  • ひたちなか医師会 定期参加

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