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手術を受けるお子様の保護者の方へ

手術室への同伴入室について

 小さなお子様にとって、家族と離れて一人で手術室に入ることは、非常にストレスのかかることです。全身麻酔で眠るまでの間、保護者の方に付き添って頂くことで、お子様の不安を多少なりとも軽減することができます。

 当院では、お子様の手術に際し、保護者の方に同伴入室をして頂くことが可能です。同伴入室は強制ではありませんので、以下の注意事項をご確認の上、希望される場合は担当看護師までお申し出下さい。

注意事項

  • 同伴入室の対象となるのは小学校低学年(8歳)までです。同伴入室が可能な保護者は1名のみで、原則として父母のいずれかとさせて頂きます。
  • 同伴入室はお子様の不安を軽減するためのものです。保護者の不安が強いと、かえって悪影響を及ぼす場合がありますので、迷っている場合は看護師にご相談下さい。
  • 話が理解できる年齢のお子様には、手術(麻酔)を受けることを前もって説明しておいて下さい。お子様が嫌がってぐずったり暴れたりした場合には、なだめたり手足を押さえたりして頂く場合があります。事前に「小児の全身麻酔導入の流れ」(PDF)に目を通しておいて下さい。
  • お子様が眠ったら速やかに退出して頂きます。その他、手術室スタッフの指示には必ず従って下さい。
  • 保護者の方に風邪症状や37.5℃以上の発熱がある場合は、同伴入室はお断りします。また、手術室内へのカメラや携帯電話といった記録媒体の持込は禁止です。
  • 手術室内には、滅菌済みの器械や高価な機器がありますので、周辺のものには手を触れないで下さい。特殊な機器を使う場合などは、同伴入室をお断りする場合がありますのでご了承下さい。

ご不明な点がありましたら、手術室看護師が術前訪問に伺いますので、その際にご質問下さい。

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