トップページ >  夏休み 高校生看護体験プログラムを開催いたしました

夏休み 高校生看護体験プログラムを開催いたしました

 7/31、8/14と2日間にわたり、『夏休み高校生看護体験プログラムin茨城県立中央病院』を開催し、39名の高校生に参加いただきました。各自好きなスクラブ(ユニフォーム)を選んでもらって、着替えをし、みんなで記念撮影をしました。看護局長のあいさつに始まり、中央病院の概要のお話のあと、各病棟に行き患者さまと直接触れ合ったり、看護師の実際の仕事を見学し、一部体験をしてもらいました。

 

 午後は人気医療ドラマにちなみ、救急センターでは「コード・ブルー」体験としてヘリポートや救急室の見学、救命救急士や救急センターの看護師に仕事の話などを聞きました。また、「ドクターX」体験では手術室にて、手洗いの仕方や術着の着方、手術用の器具等、実際に使っているものを使用し、手術看護体験をしました。また、「こうのどり」体験では新生児室やLDRの見学、人形を使い赤ちゃんの抱き方の講習や妊婦ジャケットを着ての妊娠疑似体験、それから助産師からは「命の誕生」の話を聞きました。

 

 この体験を通し、いろいろな学びを得て、将来についてまた医療の仕事について考えるよいきっかけとなってくれるとうれしく思います。

 

 

 

▲戻る