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11/18に新型コロナウイルス感染が判明した県内学生の当院における実習について

 令和2年11月18日(水)に新型コロナウイルス感染が判明した県内学生が、11月上旬に当院で実習を行っていたことがわかりました。 
 このため、当該学生と濃厚接触のあった患者様や職員に対し、複数回PCR検査を行った結果、陰性が確認されましたので、現時点で院内での感染拡大の可能性はないものと考えております。
 また、院内感染の拡大予防の観点から、学生が所属する教育機関との協議により、早急な検査結果の把握のために、濃厚接触と考えられる学生等(以下「対象者」)のPCR検査を当院でも実施しました。一部の対象者においては、行政での検査と当院での検査が重複して、対象者およびご家族にご負担をおかけしましたが、入院患者様の安全確保のためのものとして、皆様にご理解をいただけますようお願いいたします。
 なお、当該学生の感染経路につきましては、保健所等で調査中ですが、当院との関係性はないものと考えております。

茨城県立中央病院

病院長 島居 徹

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