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褥瘡対策チーム (Decubitus Response Team)

褥瘡対策チームについて

茨城県中央病院における褥瘡管理及び褥瘡対策の効果的運用として設置されています。

主な活動内容

  1. 褥瘡記録の管理
    DESIGN-Rの評価記録をする
    記録(ステラ)の指導をする
  2. 褥瘡に関する学びをする
    各自テーマを決めて1枚にまとめ、発表する
  3. 褥瘡ケアの学習
    委員会主催勉強会への出席
    学習したことをスタッフに伝達する

実績

令和元年度実績

  1. 前年度に引き続き、褥瘡の記録(ステラ)への記録ができていませんでしたので各委員へ記録方法を説明した後、職員に周知しました。半数以上の委員が、職員ができるようになったと回答しています。ステラは褥瘡の情報が時系列でわかり、多職種が記録するので、多職種が関わっていることが分かるものです。患者が少なく、記録をする機会に遭遇しない職員が多いので、引き続きこまめな指導を行なうことが必要だと思います。
  2. 各自でテーマを決めて学習したものをA4サイズ1枚にまとめ、年度末に発表しました。テーマは多岐にわたり読むことでも学べるので、これらを「褥瘡ラーニング」と題し1冊にまとめ、各病棟に1部ずつ配布しました。褥瘡マニュアルの中に入れてもらい、スタッフナースが自由に読めるようにしています。
  3. 委員会主催勉強会を6月、10月、1月の3回開催しました。委員の全員が2回以上の出席しており、委員の半数以上が学習したことを職員に伝達講習できています。
開催日 テーマ 参加人数
2019.6.28 「薬剤とドレッシング材」青山薬剤師と企業3社 38人
2019.10.30

「ポジショニング」安部OT

「栄養」甲斐管理栄養士

47人
2020.1.31

「褥瘡ケア(慢性創傷)」WOC鈴木

「褥瘡以外の創傷(外傷)」形成外科玉田医師

60人

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