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医療相談支援室・がん相談支援センター

スタッフ

室長

 堤 まゆみ

看護師長

 朝比奈 政子

副看護師長

 松木 薫、悉知 真理

主任看護師

 橋本 泉、向山 千晶

 大塚 祐子、池田 美智子

 大島 美奈子、栁橋 朋美

 関根 直子

看護師

 大内 千加子

医療ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)

 馬込 ひろみ、島田 真行

 山口 舞、野村 千恵

医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)

 江目 ありさ

事務

 西宮 美知世

 

訪問看護認定看護師

 池田 美智子

認定社会福祉士・認定医療社会福祉士・認定精神保健福祉士・救急認定ソーシャルワーカー

 馬込 ひろみ

国立がん研究センター認定がん専門相談員

 馬込 ひろみ、向山 千晶

難病連絡相談員

 赤尾杉 一枝

業務内容

  1. 在宅への退院調整
  2. 転院・施設入所の調整
  3. 医療相談
  4. 精神合併症患者受け入れ調整
  5. セカンドオピニオンについて

実績(平成29年度)

 今年度はMSW1名を相談窓口に専従として配置しました。社会制度の説明やがん相談及び一般相談業務を担当し、患者サービスの強化に努めました。相談窓口に専従MSWを配置したことで、他のスタッフが退院支援業務に専念することができました。

 都道府県がん診療拠点病院として、国立がんセンターで行われるがん相談支援センター相談員指導者研修に参加するとともにがん相談員従事者研修を開催し、各拠点病院の相談員の連携を深めました。また、がん学会において相談支援センターのPR活動や出張がん相談の派遣の活動に努めました。

 難病医療拠点病院として難病コーディネーター1名が配置され、地域の医療機関等関係機関と連携による支援体制の整備を図りました。また、難病患者の支援に携わる医療従事者に対する研修を実施し人材を育成することにより、患者及びその家族への在宅療養支援の推進に努めました。

平成29年度 医療相談支援室が関わった退院調整件数(各病棟)

 

退院調整介入件数

A

 

解決件数

継続件数

(A-B)

 

内訳

B

(a+b+c+d)

比率

(B/A)

転院

(a)

施設

(b)

在宅

(c)

死亡

(d)

6東 527 375 71.2% 152 184 28 139 24
6西 167 108 64.7% 59 29 17 56 6
5東 508 362 71.3% 146 51 32 232 47
5西 352 255 72.4% 97 54 19 160 22
4東 612 394 64.4% 218 123 44 204 23
4西 242 176 72.7% 66 10 13 144 9
4中 272 171 62.9% 101 26 18 111 16
3東 423 301 71.2% 122 67 28 197 9
3西 755 448 59.3% 307 165 67 209 7

救急
一般

61 39 63.9% 22 22 0 17 0
CCU

5

4 80.0% 1 1 0 2 1
HCU 80 30 37.5% 50 11 3 9 7
ICU 43 15 34.9% 28 4 1 3 7
PCU 137 98 71.5% 39 4 4 20 70
4,184 2,776 66.3% 1,408 751 274 1,503 248

平成29年度 相談実績

相談形式

対面相談 15,966
電話相談 1,874
合計 17,840

相談内容

退院に関するもの

11,988
費用に関するもの 746
医療に関するもの 1,228
がん相談 5,081
一般相談 76
苦情・ご意見等 43
その他 690
合計 19,852

今後の抱負・展望

  急性期の病院としての役割を果たすと共に地域包括ケアシステムを構築するために地域との連携強化を図り在院に日数の短縮に努めていきます。

また、医療・福祉の資源を上手く活用しながら患者・家族が安心して地域で療養生活ができるよう支援していきます。

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