トップページ >  医療相談支援室・がん相談支援センター

医療相談支援室・がん相談支援センター

スタッフ

室長

堤 まゆみ

患者サポート支援部門/がん相談支援センター

看護師長

朝比奈 政子

看護師

橋本 泉(兼)

看護師(がん看護専門看護師)

柏 彩織

看護師(認定がん専門相談員)

向山 千晶

医療ソーシャルワーカー(認定社会福祉士・認定精神保健福祉士)認定医療社会福祉士・救急認定ソーシャルワーカー・認定がん専門相談員

馬込 ひろみ

事務

西宮 美知世

退院支援部門

看護師長

岡野 朋子

副看護師長

松木 薫、悉知 真理

看護師

大塚 祐子、大島 美奈子、橋本 泉

看護師(訪問看護認定看護師)

池田 美智子

看護師(難病連携相談員)

赤尾杉 一枝

医療ソーシャルワーカー(社会福祉士・精神保健福祉士)

島田 真行、吉田 舞、野村 千恵、江目 ありさ

業務内容

  1. 在宅への退院調整
  2. 転院・施設入所の調整
  3. 医療相談
  4. 精神合併症患者受け入れ調整
  5. セカンドオピニオンについて

実績(平成30年度)

  1. がん相談支援センターでは、がん患者の多様なニーズに対応するために、がん相談員従事者研修を開催し、知識と技術の向上を図ることが出来ました。また、がん学会や各地のイベント、市民公開講座において相談支援センターのPR活動や出張がん相談の派遣の活動に努めました。さらに、がん患者サロン「やまびこ」に続いて、平成30年10月にがん患者レディースサロン「のばら」と12月にがん患者サロン「ゆりの会」を発足し、患者会が三つとなり、より充実したがん患者同士の情報交換の場を提供することが出来ました。
  2. 入院前支援センターでは、準備と立ち上げに看護師2名が配置され、泌尿器科と外科の二科が開始されました。入院決定時から、多職種協働で入退院に関連した患者サービスの向上と、安全・安楽な入院生活を送るための支援体制の構築に努めました。
  3. 難病医療拠点病院として、レスパイト事業の充実に努め、行政及び地域の医療機関との連携を強化し、難病患者のレスパイト受け入れをスムーズに支援できるように努めました。

平成30年度 医療相談支援室が関わった退院調整件数

 

 

入院前支援

介入件数

退院調整

介入件数A

解決件数

 

継続件数

(A-B)

内訳

B

(a+b+c+d)

比率

(B/A)

転院

a

施設

b

在宅

c

死亡

d

6東 0 571 329 57.6% 242 178 5 125 21
6西 0 266 146 54.9% 120 50 6 73 17
5東 0 565 391 69.2% 174 52 23 285 31
5西 0 424 256 60.4% 168 57 16 167 16
4東 0 544 314 57.7% 230 152 22 128 12
4西 0 173 116 67.1% 57 11 3 100 2
4中 61 253 156 61.7% 97 18 7 113 18
3東 205 426 303 71.1% 123 62 24 210 7
3西 0 790 482 61.0% 308 209 59 210 4

救急

一般

0 40 32 80.0% 8 14 0 18 0
CCU 0 8 5 62.5% 3 0 0 5 0
HCU 0 59 28 47.5% 31 9 0 1 18
ICU 0 33 21 63.6% 12 2 0 2 17
PCU 0 207 109 52.7% 98 5 1 15 88
266 4,359 2,688 61.7% 1,671 819 166 1,452 251

平成30年度 相談実績

相談形式

対面相談 7,801
電話相談 9,514
その他 241
合計 17,556

相談内容 ※重複あり

退院に関するもの

14,867
費用に関するもの 1,102
医療に関するもの 2,074
がん相談 5,575
関係機関との連携 8,377
苦情・ご意見等 16
その他 127
合計 32,138

今後の抱負・展望

 患者・家族の病状や介護能力に応じて「その人なりのより良い生活が継続できるように」地域包括ケアシステムを活用し、医療・介護・福祉の連携を充実させていきたいと考えます。そのために、地域での研修会やカンファレンスに参加し、近隣の医療機関・施設・行政機関等との関係性を深めていきたいと思います。そして、患者・家族が安心して地域で療養生活ができるよう相談体制の充実と入退院支援の充実に努めていきます。

▲戻る