入院中に守っていただく事項

  1. 入院中は院内の規則を守るとともに、他の患者さんの権利を尊重し診療の支障とならないよう配慮をお願いいたします。規則を守れない場合は、退院していただく場合があります。
  2. 患者さんご自身の病状と経過に関する正しい情報の提供をお願いします。
  3. 盗難防止のため、多額の現金、貴重品はお持ちにならないようお願いいたします。当院では、現金や貴重品はお預かりできません。やむを得ず持参される場合は、床頭台のセーフティボックスをご利用ください。
  4. 入院中における入れ歯、めがね、補聴器等につきましては、患者さまご自身で管理していただきますようお願いします。病棟でのお預かりはできませんので、紛失しないようご注意ください。
  5. 散歩、外出、外泊などは、医師及び看護師の指示に従ってください。また、30分以上病棟を離れる際は、必ず入院している病棟の看護職員へお声かけください。
  6. 電気器具類をご使用になる場合は、病棟の看護師にご相談ください。
  7. 病院敷地内は全面禁煙です。(病棟・駐車場などを含む全て)
    こちらの敷地内禁煙についてのご案内をご覧ください。
  8. 入院中の飲酒はお止めください。(敷地内での飲酒は原則禁止)
  9. 患者さん、ご家族の方ともライター、はさみ、ナイフ等の危険物の持ち込みはご遠慮ください。
  10. 患者さん同士の金品の貸し借りは、トラブルの原因となることがありますので、お控えください。
  11. 入院中の当院駐車場への自家用車の駐車はご遠慮ください。なお、入院中にやむを得ず当院駐車場に駐車される場合には、所定の用紙にご記入の上、病棟職員までご提出ください。
  12. 患者さん、ご家族の方、職員の安全確保のために、暴言・暴力・威圧・脅迫・恐喝などの犯罪に対しては、院内の規定にしたがって迅速に対応させていただきます。

病室

  • 4~6人部屋が標準です。ベッドの他にプリペイドカード式テレビ、冷蔵庫、ロッカーを備えております。
  • 特別室(個室および2人室)を希望される方は、入院予定日の3日前までに「個室希望申込書」を入院窓口に提出してください。ただし、部屋数の関係などにより、ご希望の部屋に入院できない場合があります。

診療・看護

  • 主治医とともに担当医が協力して診療にあたるチーム制を原則としておりますが、一部に主治医だけの診療科もございます。
  • 夜間、休日など主治医・担当医が不在の時は、必要に応じて当直医師が診療にあたります。
  • 看護師は交代で24時間勤務しております。どんな時でも対応しますのでご安心ください。
  • ご家族の方の付き添いの必要はありません。ただし、患者さんの病状、その他特別の事情がある場合は、主治医または看護師にご相談ください。

食事・寝具

  • 患者さんの食事、寝具は病院で用意いたします。ただし、事情により家族の方が宿泊される場合の寝具はご用意ください。
  • 家族の方が、病室で飲食することは原則禁止となっております。家族の方は1階レストランをご利用ください。

リストバンドについて

当院では、より安全な医療を提供するため、入院時、患者さんにはリストバンドを装着していただいております。リストバンドを用いて、診療行為の都度、患者さんの確認を行わせていただきますので、ご理解・ご協力をお願いします。
なお、リストバンドは、退院まで装着していただきます。

リストバンド

モニターカメラについて

より安心で安全な医療を提供するため、手術室や救急センター等にモニターカメラを設置しております。皆さまのプライバシーに関しては極力尊重させていただきますので、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

カメラ1
モニターカメラ
カメラ2
表示端末

その他

職員に対する金品等の謝礼は固くお断りします。
※ ご不明な点は、茨城県立中央病院 
医事課(電話 0296-77-1121)までお問い合わせください。