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医療機器管理部(Center for Clinical Engineering)

医療機器管理部について

 医療機器管理部(臨床工学技術科)は、平成31年1月より正式な部署として名称を改変・追加することとなりました。業務については変わることなく、引き続き高度化が進む医療の中で、医師及び他のコメディカルと共にチーム医療の中で重要な使命を担い、日々貢献しております。その業務は主に、高度であり複雑な医療機器を操作・管理することで安全な医療を提供することに直結しています。臨床現場では、血液透析、心臓カテーテル検査・治療、アブレーション(不整脈治療)、人工心肺、ロボット手術(ダヴィンチ)及び人工呼吸器等の様々な分野で臨床工学技士のスペシャリストとしての能力を十分に発揮し、患者さんに安全で安心できる医療を提供できるように努めています。

スタッフ

18名(医師1名、臨床検査技師1名、臨床工学技士16名)

実績

令和元年度実績

  • 透析センター(血液透析/血液浄化/在宅血液透析/腹水濾過静注領域)
    当院の特色である長時間透析は、これまで優良な治療成績を示してきました。今後もこれの維持・継続し、患者ADL・QOLの向上の努めます。また、循環器、消化器等の入院加療患者に対しても、適切で質の高い血液透析・血液浄化療法を提供していくように努めます。
  • 循環器内科(心臓カテーテル検査/治療領域)
    近年、医療機器の進歩は目覚ましく、循環器領域で使用される機器も高度化・複雑化してきています。新規採用者も含めた治療に携わる技師のスキルの標準化を図り、チーム医療に貢献できるよう努めます。
  • 循環器外科(心臓血管外科/血管外科領域)
    昨年度から引き続き、手術中のトラブル発生を想定した訓練を積極的に行うことで、トラブル対応力強化を目指すことに加えて、教育面にも力を入れ、業務マニュアルの改訂や教育カリキュラムの見直しを行い、業務に携わる技師全員が医療技術の維持向上をこれまで以上に行いやすい環境を作ることを目指し、より安心・安全性の高い医療を患者さんに提供出来るよう努めていきます。
  • 医療機器管理(機器管理/手術支援ロボット手術/ラジオ波焼灼術等領域)
    新規採用機種や中央管理機器の院内研修会を行い、インシデント・事故をできるだけ少なくできるように努めます。また、医療技術・知識の維持向上を図り安全性を確保する。ロボット手術は現在行っている泌尿器科、呼吸器科、婦人科以外の診療科も開始されるので、スムーズに手術が行えるように努めます。
  分野 件数   件数
血液浄化関係 血液透析 13,435 13,520 機器管理台数 610
血液浄化 85

点検

対応

ポンプ 11,086 12,286
循環器内科関係

定期検査・治療

1,201

2,139

人工呼吸器 650
緊急 
検査・治療
180 その他 529
EPS
アブレーション
154 緊急対応 21
デバイス手術チェック 604
心臓血管外科関係 人工心肺症例 57 72
 
off-pump
CABG
7

勉強会

(主催)

院内全体 0 36
その他
(手術)
8 他職種向け 26
その他 RFA 33 149 科内 10
PBSCH 2
da vinci 114

 

臨床工学技術科

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