トップページ >  診療科 >  病理部(Diagnostic Pathology Center )

診療科

病院長直轄部門

診療センター・部

診療支援部門

研究・研修支援部門

診療チーム

病理部(Diagnostic Pathology Center )

実績

令和元年度の実績

常勤病理医3人(病理専門医3)、非常勤の病理医5人と検査技師8人(内、細胞診検査士5人)のもとで病理診断、卒後研修教育および研究を行いました。

病理診断実績

令和元年度(令和元年4月~令和2年3月)には以下の病理診断を行いました。

令和元年度
組織診断

6,590件

【内訳】

生検材料 2,950件

手術材料 3,284件(内、術中迅速診断252件)

診断のみ標本 356件

細胞診断 9,753件
病理解剖 16件

【過去3ヶ年の病理診断数の年次推移】

  平成29年度 平成30年度 令和元年度
組織診断 7,779件 7,350件 6,590件
細胞診断 11,021件 1,0610件 9,753件
病理解剖 18件 14件 16件

※前年度に比較して組織診断件数総数、細胞診断件数総数は若干減少しました。

他診療科との連携 

 病理診断科は全診療科と関連があり、随時、他診療科と連携をとることが重要です。現在、カンファレンスについては、CPCと呼吸器臨床カンファレンスのみを定期的に開催しています。

CPC

(Clinico-athologicalConference)

月1回、第4 火曜日 19:00-20:30
呼吸器臨床病理カンファレンス 毎週、水曜日 17:00-18:00

卒後研修医等の教育

  1. 他診療科の研修医に対してカンファレンスや病理解剖を通じて病理所見と身体所見、臨床検査結果や画像等の対応を付けて研修を行うようにすることを促し、また学会発表などでの病理学的な側面での支援を行ってきました。
  2. 筑波大学M5学生2名が各2週間、病院病理の実習を行いました。

他医療機関からの臨床検査技師研修受け入れ

病理検体作成(術中迅速標本作成)や肉眼病理の技術・知識習得を目的として県内医療機関(小山記念病院)の臨床検査技師1名が当院で週1日、1年間にわたって実習を行いました。

病理検体取り扱いに対する院内教育

分子標的薬に対するコンパニオン診断や、がんゲノム医療でのパネル検査においては病理検体が良質である事が重要です。このため、病理部では病理検体の取り扱い、特に検体採取時の固定等について注意点など病院職員(主に医師、看護師等)を対象に複数回、研修会を行いました。

業績

こちらからご覧いただけます→臨床研究発表実績

リンク

病理診断科

臨床検査技術科(組織・細胞グループ)

▲戻る