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病理部(Diagnostic Pathology Center )

実績

令和2年度の実績

常勤病理医3人(病理専門医3)、非常勤の病理医5人と検査技師9人(内、細胞診検査士5人)のもとで病理診断、卒後研修教育および研究を行いました。

病理診断実績

令和2年度(令和2年4月~令和3年3月)には以下の病理診断を行いました。

令和元年度
組織診断

合計5,409件

【内訳】

生検材料 2,654件

手術材料 2,475件(内、術中迅速診断199件)

診断のみ標本 280件

細胞診断 8,608件
病理解剖 9件
コンパニオン診断 460件
パネル検査 12件

【過去3ヶ年の病理診断数の年次推移】

  平成30年度 令和元年度 令和2年度
組織診断 7,350件 6,590件 5,409件
細胞診断 1,0610件 9,753件 8,608件
病理解剖 14件 16件 9件

※前年度に比較して組織診断総数、細胞診断総数、解剖数ともに減少しました。新型コロナウイルスの蔓延による影響と考えられました。

※コンパニオン診断、パネル検査が増加しました。検査に適切な標本・資料を選択するよう努めました。

他診療科との連携 

 病理診断科は全診療科と関連があり、随時、他診療科と連携をとることが重要です。現在、カンファレンスについては、CPCと呼吸器臨床カンファレンスを定期的に開催しています。

CPC

(Clinico-athologicalConference)

月1回、第4 火曜日 19:00-20:00
呼吸器臨床病理カンファレンス 毎週、水曜日 17:00-18:00

卒後研修医等の教育

他診療科の研修医に対してカンファレンスや病理解剖を通じて病理所見と身体所見、臨床検査結果や画像等の対応を付けて研修を行うようにすることを促し、また学会発表・論文発表などでの病理学的面での支援を行ってきました。

ISO15189取得に向けての準備

病理部を含み検査科としてISO15189の取得に向けて準備を行いました。具体的にはマニュアル等の文書類の作成・整備や標本作製・診断の手順確認・改善および作業環境の整備などを行いました。

業績

こちらからご覧いただけます→臨床研究発表実績

リンク

病理診断科

臨床検査技術科(組織・細胞グループ)

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