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リハビリテーションセンター(Rihabilitation Center)

スタッフ

医師名 専門領域 所属学会・専門医等

リハビリテーションセンター長

リハビリテーション科部長

鈴木 聖一(すずき せいいち)

○リハビリテーション

循環器内科部長

(臨床心臓病学担当)
馬場 雅子(ばば まさこ)

○心大血管リハビリテーション治療

○循環器内科

(非常勤医師)

林 美代子(はやし みよこ)

○リハビリテーション
  • 理学療法士15名(専門理学療法士1名、認定理学療法士4名)欠員1名
  • 作業療法士8名
  • 言語聴覚士3名
  • 受付2名

リハビリテーションセンターの特徴

 当センターでは、各診療科医師の依頼を受け、リハビリテーション医の指示のもとに理学療法、作業療法、言語聴覚療法の各部門が連携し、患者様の機能回復訓練、日常生活動作練習、言語訓練、摂食嚥下訓練を行っています。入院患者様に対しては、ベッドサイドからの早期介入を積極的に行い、入院日数を短縮するとともに患者様の早期退院・早期社会復帰を支援しています。

多職種連携

多職種連携として、以下のチーム医療に参画しています。

診療チーム
呼吸サポートチーム
褥瘡対策チーム
排尿自立支援チーム
早期離床・リハビリテーションチーム
骨転移チーム
栄養サポートチーム
感染制御チーム
研究・研修支援部門
臨床研究推推進チーム

実績

令和元年度実績

 令和元年度にリハビリテーションを施行した患者数は 入院1425名、外来をあわせると1597名(前年度1617名)で対前年比98.8%でした。各診療科からの依頼に基づいてリハビリテーションを行っているため、年度末の新型コロナによる各診療科の患者数減少の影響を受けた数値となりました。しかし、入院患者数に対するリハビリテーション介入患者数の割合は上昇しました。

【新規入院患者に占める介入率】

  平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
新規入院患者数 10,739人 11,248人 11,031人 10,835人
リハ介入患者数 1,074人 1,280人 1,421人 1,425人
介入率 10.0% 11.4% 12.9% 13.2%

【算定要件別実患者数推移】

  H30年度 R1年度 対前年比
脳血管リハビリテーション 511人 448人 87.7%
廃用症候群リハビリテーション 141人 136人 96.5%
運動器リハビリテーション 876人 813人 92.8%
呼吸器リハビリテーション 36人 76人 211.1%
がんのリハビリテーション 50人 85人 170.0%
心大血管リハビリテーション 423人 343人 81.1%
合計 2,037人 1,901人 93.3%

下記のページもご参照ください。

業績

こちらからご覧いただけます→臨床研究発表実績

当センターの新型コロナ対策について

 リハ室では、入院患者様と外来患者様が一緒に訓練をしていたり、また、療法士は複数の病棟にベットサイドリハに出向いていた、などから、コロナ感染が生じた場合に感染を拡大させてしまう可能性が大きい部署でありました。そこで、当センターでは、県内で新型コロナ感染患者が発表された直後、いち早く、外来患者さんに対しては、受付にて、付き添いの方も含めた体温測定や聞き取りでの感染リスクのチェック、入院外来と外来患者さんの訓練場所のゾーニング、療法士の病棟別チーム編成、家族の方は訓練室に入れない、消毒の徹底、などに取り組み始め、現在まで継続しております。

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