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集中治療科 (Critical Care Medicine)

医師名 専門領域 所属学会・専門医等

部長、麻酔科部長、手術部長、筑波大学

地域臨床教育センター准教授
星 拓男 (ほし たくお)

○集中治療医学
○臨床麻酔
○手術医学

麻酔科参照

消化器外科部長、医療局長、医療局長
吉見 冨洋 (よしみ ふよう)
○消化器外科 消化器外科参照
総合診療科部長、第三診療部長、救急部長、救急センター長代理
関 義元 (せき よしもと)

○救急医療

○総合診療
○プライマリ・ケア

総合診療科参照
呼吸器外科部長
清嶋 護之 (きよしま もりゆき)
○呼吸器外科 呼吸器外科参照

麻酔科部長(麻酔・集中治療担当)

山崎 裕一朗 (やまざき ゆういちろう)

○集中治療医学

○臨床麻酔

○災害医療

麻酔科参照

呼吸器外科部長(鏡視下手術担当)
鈴木 久史 (すずき ひさし)
○呼吸器外科 呼吸器外科参照

麻酔科部長

萩谷 圭一 (はぎや けいいち)

○集中治療医学

○臨床麻酔

麻酔科参照
消化器外科部長
川崎 普司 (かわさき ひろし)
○消化器外科 消化器外科参照
救急科医長
関根 良介 (せきね りょうすけ)
○救急医療 救急科参照
麻酔科医長、副入院前支援センター長
横内 貴子 (よこうち たかこ)
○臨床麻酔 麻酔科参照

麻酔科医員

梅崎 健司 (うめざき けんじ)

○臨床麻酔

麻酔科参照

麻酔科医員

菊池 真秀 (きくち ましゅう)

○臨床麻酔

麻酔科参照

麻酔科医員

新里 恵美菜 (にいさと えみな)

○臨床麻酔

麻酔科参照

麻酔科医員

吉田 美伽 (よしだ みか)

○臨床麻酔 麻酔科参照

麻酔科医員(専攻医)

富永 康太 (とみなが こうた)

○臨床麻酔 麻酔科参照

診療科の特色,対象疾患,治療法,症例数,治療成績など

概要

 集中治療は、1952年デンマークでポリオが大流行し多くの呼吸不全患者が発生した際に、麻酔科医Ibsenが、気管切開下の患者を交代でバッグ換気を長時間行うことで生命を維持する当時としては革新的な人工呼吸法により、死亡率を激減させたことに始まり、1953年(県立中央病院の前身である県立友部療養所の出来るわずか3年前)世界ではじめてコペンハーゲンの市民病院に集中治療室が開設されたことに始まる非常に歴史の浅い診療科です。

 当院の集中治療部は、2007年に開設され、2012年救急センターの集中治療部が日本集中治療医学会の専門医研修施設に認定されたことをきっかけに新たな診療科として誕生しました。

 集中治療医学とは,外科系および内科系疾患を問わず,呼吸,循環,代謝,脳神経系などの重篤な臓器不全に対して,強力かつ集中的な治療とケアを行うことで臓器機能を回復させ重症患者を救命することを目的としています。当院は各診療科の担当医が指示を書く権限を持つOpen ICUと言われる形態ですが、平成28年度からは平日の日中は、原則として集中治療専門医もしくはそれを目指す医師が、休日夜間は重症患者管理に比較的慣れた外科・麻酔科・総合診療科・脳外科の医師が24時間体制でICUの病棟担当医として勤務しています。

 また、集中治療室として栄養管理に関する国際調査に参加することなどにより、早期経腸栄養の開始への啓蒙や早期離床を通じて早期リハビリテーションへつなげる活動などを行っています。

 当院は地域がんセンターという特徴があり、比較的大きな手術を行う症例が多いことから、術後の患者さんの占める割合が多くなっています。また、集中治療部(特定集中治療室)では、より管理の複雑な患者の診療が求められるようになりました。そのため以前に比べ患者さんの出入りも多く、在室日数は短い傾向にあります。

認定施設

日本集中治療医学会専門医研修施設

実績

平成30年度までの実績

入室患者背景

  平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
外科 348

393

407 337 261
脳外科 108 74 38 43 59
総合診療科 72 72 65 61 78
その他内科 33 43 62 58 59
その他外科 100 113 53 64 42
総患者数 677 695 691 563 499
  平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
救急 241 195 166 190 214
予定・待機手術 385 449 424 306 233
院内急変 51 51 101 67 52
病床年間稼働率 68.9%

医療・看護必要度

(特定集中治療室)

91.3%
平均在室日数 3.2日

業績

こちらからご覧いただけます→臨床研究発表実績

患者さまのご家族へ

集中治療部について

 集中治療部では、原則として院内の最重症の患者さんや最も複雑な治療や看護が必要な患者さんに入室して頂いています。6床のみの運用ですので、急にもっと重症の患者さんが発生した場合には、夜間などにも違う病棟に転棟して頂く場合があります。御理解と御協力をお願い致します。

面会について

  • 集中治療部では、面会者を原則として御家族のみとさせて頂いています。その他の方の面会を希望される際は、看護師にご相談下さい。
  • お子様・風邪を引いている方はご遠慮ください。
  • 面会時間の目安は、10時から19時ですが、御家族の都合や患者さんの状態でこの時間以外にも対応可能です。ご相談下さい。一回の面会時間の目安は30分程度ですが、これに関してもご相談下さい。
  • 患者さんの処置中等の場合、少しお待ち頂く場合があります。ご理解の程お願い致します。
  • 面会時は、面会証を持参してください。

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