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リハビリテーション科 (Rehabilitation Medicine)

医師名 専門領域 所属学会・専門医等

部長

リハビリテーションセンター長

鈴木 聖一

(すずき せいいち)

○リハビリテーション
  • 日本リハビリテーション医学会 専門医
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 義肢装具等適合判定医
  • 日本体育協会認定スポーツドクター
  • 日本障がい者スポーツ協会認定 障がい者スポーツ医

医長
馬場 雅子

(ばば まさこ)

○心大血管リハビリテーション治療

○循環器内科

(非常勤医師)

林 美代子

(はやし みよこ)

○リハビリテーション
  • 日本リハビリテーション医学会
    認定臨床医
  • 日本整形外科学会 専門医
  • 義肢装具等適合判定医

(非常勤医師)

来間 泰佑

(くりま たいゆう)

○リハビリテーション
  • 日本リハビリテーション医学会

⇒外来担当医一覧表はこちら

診療科の特色,対象疾患,治療法,症例数,治療成績など

スタッフ

医師 2名(1名心大血管リハ兼務)、理学療法士 14名、作業療法士 7名、言語聴覚士 3名、受付2名

対象疾患

脳血管障害、外傷、整形外科的疾患、悪性腫瘍など

外来診察

  • 月曜日 午前
  • 水曜日 午前
  • 木曜日 午前

 訓練

月曜日~金曜日(予約制)

診療科の特色

当科は脳血管障害,脊髄損傷,外傷,整形外科的疾患を初めとして,機能訓練を必要とするさまざまな患者さまに対応しています。主に入院中の方を対象としていますが,回復期の方は通院でも行っております。月曜日は義肢,装具,車椅子などの作製に関するご相談もお受けいたします。

スタッフ一同で患者さまが障害を克服するのをお手伝いさせていただきます。

リハビリテーションセンターホームページ

リハビリテーション技術科ホームページ

 

診療実績

令和元年度診療実績

 R元年度にリハビリテーションを施行した患者数は入院1,425名、外来をあわせると1,597名(前年度1,617名)で対前年比98.8%でありました。依頼元の診療科としては、眼科、産科を除くその他すべての診療科からご依頼をいただきました。整形外科が47%と最も多く、次いで内科27%、脳神経外科14%、外科(呼吸器外科・乳腺外科・循環器外科を含む)8%、その他の診療科が4%でした。整形外科・脳外科は、例年通り多くのご依頼をいただいたことに加え、他の科からのご依頼数が増え、特に、呼吸器外科・乳腺外科において、周術期リハビリテーションをルーチン化したことが増加の要因となりました。

 

疾 患 分 類

全体

入院

脳血管障害

327 323

脳腫瘍

12 12

脳外傷

9 9

その他の脳疾患

48 45

外傷

524 411

骨関節疾患

165 124

脊椎疾患

74 69

脊髄損傷

11 11

切断

10 10

骨関節の腫瘍

1 1

整形外科的感染症

37 35

神経筋疾患

27 25

悪性腫瘍

143 142

呼吸器疾患

65 65

その他

144 144

合 計

1,597 1,425

(図2)

【新規入院患者に占める介入率】

  平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
新規入院患者数 10,739人 11,248人 11,031人 10,835人
リハ介入患者数 1,074人 1,280人 1,421人 1,425人
介入率 10.0% 11.4% 12.9% 13.2%

 

平成30年度診療実績

疾 患 分 類

全体

入院

脳血管障害

346 340

脳腫瘍

11 11

脳外傷

24 24

その他の脳疾患

66 63

外傷

534 411

骨関節疾患

176 135

脊椎疾患

83 70

脊髄損傷

17 17

切断

9 9

骨関節の腫瘍

4 3

整形外科的感染症

46 44

神経筋疾患

31 28

悪性腫瘍

95 93

呼吸器疾患

28 28

その他

147 146

合 計

1,617 1,422

【年度別実施実人数】

  理学療法 作業療法 言語聴覚療法
入院 外来 入院 外来 入院 外来
H27年度   923人 280人 337人 202人 169人 5人
H28年度  

975人

282人 377人 215人 220人 5人
H29年度 上半期 590人 171人 201人 125人 158人 10人
下半期 581人 165人 227人 113人 153人 4人
H30年度   1,121人 198人 523人 176人 384人 6人

 

【平成30年度療法別実施件数・単位数】

  理学療法 作業療法 言語聴覚療法
  件数 単位数 件数 単位数 件数 単位数
入院 18,973 35,895 9,529 17,537 6,147 9,558
外来 1,330 2,550 3,242 6,346 72 153
合計 20,303 38,445 12,771 23,883 6,219 9,711

 

 

【平成30年度疾患別実患者数】

  全体 入院
脳血管疾患等リハビリテーション 513人 500人
運動器リハビリテーション 878人 697人
呼吸器リハビリテーション 36人 34人
廃用症候群リハビリテーション 141人 141人
がん患者リハビリテーション 50人 50人
合計 1,618人 1,422人

 

【平成30年度疾患別実施単位数】

  理学療法 作業療法 言語聴覚療法
入院 外来 入院 外来 入院 外来
脳血管 13,590 87 12,553 262 8,449 153
運動器 17,127

2,451

3,198 6,084 0 0
呼吸器 1,069 12 0 0 0 0
廃用 2,596 0 1,114 0 901 0
がん 1,513 0 772 0 208 0
摂食機能 0 0 0 0 0 0
小計 35,895 2,550 17,537 6,346 9,558 153
合計 35,845単位 23,883単位 9,711単位
 

早期リハビリテーションの充実に向けた取り組み

 平成30年度はゴールデンウィークや年末年始の長期連続休日に加え、月2回の土曜日診療を開始しました。また、特定集中治療室における早期離床・リハビリテーションチームの一員として、多職種と連携し、プロトコルの作成と算定に向けた運用方法の構築を行い、平成31年度からの算定開始に向けた準備を整えました。

 周術期のリハビリテーションとしては、術前より呼吸器リハビリテーションを開始し、呼吸機能の評価に加え、呼吸法や排痰法の指導を行っています。

 急性期病院として、入院後早期からリハビリテーションを開始・提供することは、安静による廃用症候群や二次的合併症を予防し、良好な機能回復を図るために重要です。今後さらに充実を図っていくためには、必要人員の確保が課題です。

業績

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